更新履歴

ダウンロードの研磨システム工程表を更新しました。

2020年8月26日 研磨システム工程表を最新のものに変更しました。従来、複雑だった、研磨工程をシンプルに説明できる様になりました。道具や材(剤)料の進化の賜物です。 特に強力な研磨力を持つBodycom0Ⅲの開発と、ToiZ・シフォンバフ・Bodycom1stNeoBLackの組み合わせの研磨力の良好性の効果によるものです。 本当に、お待たせしました。 

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金を受けとりました。

 研究開発内容は、「高耐久ポリッシャの製造を目的とする、実機耐久加速装置による組み込み消耗パーツの良否の研究開発(内容は2019年6月1日Newsの通りです。)」で、昨年の6月から約1年間、続けて来た実験を無事終了し、愛知県に報告書を提出でき、補助金を受け取りました。  ご指導いただいた、愛知県産業科学技術課研究開発支援グループの皆様、名古屋市工業研究所様、製作などでご協力いただいた、㈱東海テクノ様、京セラインダスト …

2020年2月20日 BSR(ボディーショップレポート)より、2年半分の弊社の連載部分を抜き刷りの冊子にしました。

  2020年2月20日 鈑金塗装業界の唯一の専門誌であるBSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)に連載された 1、「研磨した塗面のツヤを測色する」 (2017年6月号~2017年12月号 7回連載)と 2、「塗膜研磨の体系的考察」(2018年4月号~2020年2月号 12回連載) のおよそ2年半分の内容を抜き刷りにして、52ページの1冊のA4の冊子にしました。   塗膜研磨に関する知識・ …

2019年9月7日(土)、新潟県上越市、内藤塗料㈱本店様 本店研修センターにおいて塗膜研磨講習会の講師をしました。

内容は、綺麗に速く磨くための基礎原理の説明です。塗膜研磨作業を、行為の側面から「傷の置き換え」と捉え、「きれい」で「速い」研磨仕上げを実現するために知るべき2つの原理、「綺麗に磨ける理由」と「オーロラが発生する理由」とを実験と検証を交えて考察しました。前者の説明では、自分の研磨工程のどこを直すと綺麗な仕上げが出来るかの実験と、バフ・コンパウンド・ポリッシャが備えるべき能力の分析、きれいの実体であるツヤを、測色計を用い …

2019年7月 BLendia 2nd-(ブレンディア セカンド ドライ)の販売を終了しました。

BLendia 2nd-(ブレンディア セカンド ドライ)」の販売を終了いたしまた。材料の生産方法の合理化のためのやむを得ぬ決断です。 尚、BLendia 2nd-の代わりには、基本的には BLendia 2nd=(ブレンディア セカンド フラット)をご使用ください。 宜しくお願い致します。

2019年6月8日(土) 台湾、新北市Crystal様にて、塗膜研磨講習会の講師をしました。

 今回の主な内容は、研磨後の「きれいさ」の評価方法についての講習でした。 今年10月に予定している、「アジア自動車塗膜研磨大会」の審査員の方が、審査基準の基本コンセプトを理解することと具体的に適用するためのアイディアを案出する考え方を養うためのものです。  2つの側面から考えることができる塗膜研磨後のきれいさを評価する基準①「形式的きれいさ」と②「実体的きれいさ」との詳しい説明です(詳しくはBSR連載 2017年6月 …

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金の採択プログラムに従って研究実験を始めました。

要約は次の様になります。 1)研究の趣旨 「近年、自動車塗膜の性能が著しく向上(特に自己修復型塗料の開発)し、従来のポリッシャの能力を研磨力と耐久性において高める必要が痛感されている。しかしながら、それを一から行うと設計、型、ラインから変更する必要があるため、時間的、経済的に多くの無駄が発生する。この研究開発において、わずかな消耗品の変更や加工(特にギヤの樹脂化)や被係合パーツの表面処理加工などによって、耐久性、耐摩 …

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金の採択を受けました。

弊社は、平成31年度新あいち創造的研究開発補助金の採択を受けました。  これは、愛知県が、日本の課題である産業空洞化に対応するため、「産業空洞化対策減税基金」を活用して創設された、「新あいち創造研究開発補助金」を運用し、大企業と中小企業を対象に研究開発・実証実験を支援するプログラムです。 対象分野は (1)次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信、ロボット分野、その他知事が認める分野 (以下、研 …

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