研究

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金を受けとりました。

 研究開発内容は、「高耐久ポリッシャの製造を目的とする、実機耐久加速装置による組み込み消耗パーツの良否の研究開発(内容は2019年6月1日Newsの通りです。)」で、昨年の6月から約1年間、続けて来た実験を無事終了し、愛知県に報告書を提出でき、補助金を受け取りました。  ご指導いただいた、愛知県産業科学技術課研究開発支援グループの皆様、名古屋市工業研究所様、製作などでご協力いただいた、㈱東海テクノ様、京セラインダスト …

2020年BSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)4月号より「塗膜研磨の実践に関する考察」の執筆を開始しました。

BSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)は鈑金塗装業界の唯一の専門誌です。 2020年4月号から隔月で2年間を目標に、「塗膜研磨の実践に関する考察」と題して、きれいに速く、塗膜を研磨するために、ポリッシャ・バフ・コンパウンドをどのように使用・操作するのかに関して、体系的に考察を行います。   内容とアプローチ方法 2018年4月から隔月で連載された、「塗膜研磨の体系的考察」の実践編となりま …

2020年2月20日 BSR(ボディーショップレポート)より、2年半分の弊社の連載部分を抜き刷りの冊子にしました。

  2020年2月20日 鈑金塗装業界の唯一の専門誌であるBSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)に連載された 1、「研磨した塗面のツヤを測色する」 (2017年6月号~2017年12月号 7回連載)と 2、「塗膜研磨の体系的考察」(2018年4月号~2020年2月号 12回連載) のおよそ2年半分の内容を抜き刷りにして、52ページの1冊のA4の冊子にしました。   塗膜研磨に関する知識・ …

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金の採択プログラムに従って研究実験を始めました。

要約は次の様になります。 1)研究の趣旨 「近年、自動車塗膜の性能が著しく向上(特に自己修復型塗料の開発)し、従来のポリッシャの能力を研磨力と耐久性において高める必要が痛感されている。しかしながら、それを一から行うと設計、型、ラインから変更する必要があるため、時間的、経済的に多くの無駄が発生する。この研究開発において、わずかな消耗品の変更や加工(特にギヤの樹脂化)や被係合パーツの表面処理加工などによって、耐久性、耐摩 …

平成31年度 新あいち創造研究開発補助金の採択を受けました。

弊社は、平成31年度新あいち創造的研究開発補助金の採択を受けました。  これは、愛知県が、日本の課題である産業空洞化に対応するため、「産業空洞化対策減税基金」を活用して創設された、「新あいち創造研究開発補助金」を運用し、大企業と中小企業を対象に研究開発・実証実験を支援するプログラムです。 対象分野は (1)次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信、ロボット分野、その他知事が認める分野 (以下、研 …

2018年BSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)4月号より「塗膜研磨の体系的考察」の執筆を開始しました。

BSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)は鈑金塗装業界の唯一の専門誌です。 2018年4月号から各月で2年間を目標に、「塗膜研磨の体系的考察」と題して、きれいに速く、塗膜を研磨するために、必要な体系的知識を、実験を交え、知的体系に矛盾が無い様、一緒に順序立てて、深く考えを進めて行きます。特に実務者の先入観や、研磨に関する商品の販売のために誇張された広告やそこから当たり前になっている憶見を排除して批判 …

2017年BSR6月号から12月号まで、「ツヤを測色する」を執筆させていただきました。

BSR(ボデーショップレポート 株式会社プロトリオス発行)は鈑金塗装業界の唯一の専門誌です。 2017年6月号から12月号まで、「研磨した塗面のツヤを測色する」と題して、 「ツヤは色と同じで、測色計で計測しうる。素材の条件が同じなら、色が濃い方 がツヤがあると言える」ことの立言と証明についての執筆をしました。 拙い研究が発表できたと感無量です。 これからも、頑張ります。